犬のおねしょのタイプ

犬のおねしょにはタイプがあります。
・子犬のおねしょ
子犬のおねしょは問題ありません。 幼児と同じように、寝ている間におしっこがたまり起きると反射的に出てしまいます。 また、嬉しいことがあるとはずみで漏らすこともあります。(うれしょんと言っています) 猫も犬と同じようにおねしょをする場合もあります。
・高齢の犬のおねしょ
高齢の犬は、人間と同じように新陳代謝がうまく働かなくなってくると同時に肝臓や腎臓の機能が低下します。 そのため老廃物の分解・排泄がうまくいかず、排泄を早くしようと水をよく飲む時があります。 高齢のため動きも鈍くなり、決まった場所での排泄が間に合わないということも起こりえます。 頻繁におしっこをしたり、やせるなどの症状がある場合は膀胱炎や糖尿病などの原因も考えられます。

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犬のおねしょの原因

犬のおねしょの原因としていくつかあげられます。
・しつけの問題
・老化
・医学的根拠はないようですが、早期不妊手術をした子に多いようです。
・嬉しい時のおもらし
・膀胱炎・糖尿病・認知症などの病気
・何かの拍子でしてしまったふとんに匂いがついていてそこでしてしまうこともあります。

犬のおねしょの治療法

犬のおねしょの治療法は、投薬がメインの治療法になると思いますが、対処療法なので完治はむずかしく、 現状維持もしくはなるべく老化をすすめない方法をとるしかありません。
老化を遅らせる方法は、消化器官である腸を元気にすることです。 老化はいろいろな病気を引き起こすので、まず若さを保つことが重要です。 家で飼うようになった犬は人間と同じように肥満や生活習慣病になり、寝たきりになることもあります。 介護が必要になる場合、大型犬の介護は重労働です。

犬のおねしょの対処

犬のおねしょの対処ですが、 病気の場合もあり得るので、獣医に相談することをお薦めします。
子犬の場合は気長にしつけをします。 高齢の犬の場合は、日常の変化を見逃さず、トイレを近くに置く・オムツをするなどの方法で少しは防げると思います。
寝る場所におねしょシーツを敷く。 犬にも性格がありますから、清潔好きな犬の場合はトイレを常にきれいにしておくなどの方法もあります。 おねしょを何度もしてしまった布団やカーペットなどには、においがついていてそこでしてもいいという 犬の習性もあります。 おねしょシーツは犬専用でなくとも、人間の子供用を使ってもいいでしょう。 大きめのものであれば犬用のふとんを覆うことができて、ズレなどが起こりにくいでしょう。 気にならない場合は、新聞紙などを利用するなどでかたづけが楽になります。
たびたびのおねしょで洗濯や後片付けが増えてくると、飼い主が精神的に参ってしまうので、長引くおねしょの場合はなるべく楽な方法をとりましょう。

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